こんにちは、みなみです。
先日、交友関係が続かない根本原因について書きました。
交友関係が続かない根本原因とは?【うちの母の例】
わたしの母(生きていれば86歳)の例を用いたんですが、記事を書いてるときに思ったことがあります。
それは、今の人は(わたしも含め)交友関係なんていらないよなぁ。。ということ。
そもそも交友関係を続けたいと思ってる人は少ないんじゃないか?
このテーマってニーズないのかもしれないと思いました。(笑)
交友関係なんていらない世代
たしかに人間は社会的な生きものなので、ひとりでは生きていけません。
とくに仕事上の人間関係や、同じ志をともにする「仲間」は必要だと思っています。
リアル友だちはいらない
しかし、いわゆる「親友」とか「友だち」って、べつにいてもいなくてもどっちでもいいような気がするんです。(笑)
とくにリアルな(オフラインの)交友関係に関してはなおさらです。
わたしなんて兄弟ですら、そんなふうに思ってますからね。。(笑)
ま、それはさておき。。
時代のちがい
母の時代はインターネットがないため、リアルな交友関係は重要だったと思います。
それにくらべて今は、顔も知らない相手と交流するなんて当たり前ですよね?
わたしだって顔もみたことない人と2~3年一緒に仕事してますし。。(笑)
それにうちの息子(小2)をみていても思います。
オンラインゲームでどこのだれか知らない初対面の人と平気で交流してますから。。
しかも、相手は子どもではなく、もしかしたらいい歳のオジサンかもしれません。(笑)
そんなふうに、むかしとちがい人間関係の幅はどんどん薄く広がっています。
可能性の幅
わたしは人間関係の幅は、可能性の幅でもあると思っています。
オンラインの人間関係はイヤならすぐ関係を切ることができます。
これは良くも悪くもかもしれませんけど、そのほうがラクはラクですよね?(笑)
今は、うちの母のようにがんばって交友関係を続けなくてもいいんです。
それにリアルなコミュニケーションが苦手でも、リアルではない(オンラインの)コミュニケーションは得意って人はたくさんいると思います。
むかしの常識を持っている人はイマイチに思うかもしれませんけどね。
でも、人の可能性を広げるという意味においては良い時代になったと思います。
うちの母は口があまり達者ではなかったため、対面のコミュニケーションは苦手でした。
だから、どちらかというと今の時代のほうが合っていたようにわたしは思います。
もし、今の時代に生きていたら、べつの可能性が開けていたような気がしてなりません。(笑)
ホント、インターネットのない時代によくがんばったなぁと思います。
距離をおくこと
母はちょっと人間関係がこじれるとすぐに距離を置いていました。
それは戦争(ケンカ)を回避するための手段です。
でも、それって現実的にはかしこいやり方だと思うんです。
もちろん本質的な解決にはなってませんけどね。(苦笑)
しかし、本質的な解決ができなければ、意思疎通できない相手とケンカするのってやっぱり不毛ですよ。
今の時代は若者になればなるほど、そういうあっさりした感覚のほうが強いんじゃないかって想像しています。
どちらかというと、わたし世代(中年)のほうがギラギラ感がまだ残っていて厄介かもしれませんね。(笑)
さいごに
この問題の本質的な解決は、冒頭で紹介した記事のなかに書いています。
どんなに人間関係の幅、可能性の幅が広がったとしても「脳の観点」の問題を知らなければ、むかしも今も同じだってことをお伝えしたいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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