【なぜ?】名前を間違われない異例な環境

こんにちは、みなみです。

いつも感じてる ”不思議” をつらつら書きます。

わたしの名前は「見並」というちょっと珍しい字を書くので、よく間違われることが多いんです。

「美並」とか「三並」とか。。

あんまりいい気持ちはしません。

でも、今わたしが関わってるプロジェクト(SEの仕事)では、名前を一度も間違われたことがありません。(少なくともわたしの記憶にはない)

しかも、もう2年近く経ってるのに。。です。

最近ではすっかりリモートワークが当たり前になっていて、コミュニケーション手段はChatwork(ビジネスチャットツール)がメインです。

それにプロジェクト管理ツールのRedmineもよく使います。(メールはほぼ使わない)

基本、テキストでのやりとりなので、さすがに一度も間違われたことがないのは不思議なんですよね。

たしかに、ChatworkやRedmineはアカウント名が表示されるので間違えづらいというのはあります。

とは言え、ふだん使いのLINEではアカウント名をちゃんと漢字フルネームで表示してるのに、けっこう間違われることが多いです。(苦笑)

となると、やっぱり人の問題か?

今のプロジェクトには、たまたまリテラシーの高い人がそろってる?

たしかにそれはあると思います。

ただ、それにしても一人二人くらいはその辺りの意識にルーズな人がいてもおかしくないんですよね。

他になにか要因はあるのか?

で、思ったのは、関わってる人の距離が適度に離れているってことです。

実際、今はリモートワークで物理的に離れているし、なかには一度も顔をみたことのない他社の人とやりとりすることもあり、適度な緊張感が保たれてるのかな。。と思いました。

ふだん使いのLINEでは緊張感ってないですからね。

一旦、結論はそう言うことにしときましょう。(笑)

名前はアイデンティティ

じつは、わたしは人の名前や、会社名、商品名などを間違える人はあんまり好きじゃありません。

「Chatwork」を「ChatWork」と書いたり「Redmine」を「Redmain」と書いたりするような人です。

少なくとも一緒に仕事はしたくないかも。。

名前は、アイデンティティをひと言で表現してるものですからね。

その名前を間違えるって、その人や、その会社、その商品に興味ないよって言ってるようなもんです。

ま、最重要なことではないけど、それってなんというか、もったいないですよね。

みずから印象を下げる必要はないと思います。

なので、こういったおさえるべきポイントを扱うときは、いつも適度な緊張感を保っていたいものです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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