攻めと守りはどっちが先か?【2つの条件】

こんにちは、みなみです。

世の中には「攻め」と「守り」があります。

みなさんは、この2つのスキルを身につけるならどっちを先に学びますか?

パッと考えたときに、わたしはやっぱり「守り」が先だろうと思いました。

もちろん、ある程度は同時並行に進める前提ですが、比重のおきかたとしては「守り」→「攻め」の順番だろうなぁ。。

なぜか?

「守り」を先に固めておいたほうが持続するだろうし、効率的に「攻め」を学べると思ったからです。

でも、それってホントにそうなのか?

で、さらに考えて、行きついた結論は「2つの条件によって変わる」です。

その条件とは、

  1. 敵がいる状態(相対的な世界)
  2. 敵がいない状態(絶対的な世界)

① 敵がいる状態(相対的な世界)

たとえば、スポーツの世界など、敵と味方がハッキリわかれてる場合は、やっぱり「守り」を優先させたほうがいいと思います。

理由はさきほど言った通り、持続性と効率性です。

なにごとも、その世界のなかでポジションを築くには、ある程度の持続性が必要だからです。

そうでなければ「自分が何者なのか?」というアイデンティティは確立しません。(ココは断言)

② 敵がいない状態(絶対的な世界)

一方、敵がいない状態だったとしたら、当然「攻め」を優先することになります。

ていうか、ホントは「攻め」も「守り」もないですよね。

だって、敵がいないんですもん。(笑)

しいて言うならば、次元の異なる「攻め」一択です。

これはコトを起こしていく初期段階のすべてに言えることだと思います。

たとえば、インターネットの世界がわかりやすいです。

何者かになりたくて、ブログやYouTube、SNSなどを使い、必死に情報発信をしている段階です。

そこで守りを意識する必要はないですよね?

だって、まだ誰も見向きもしてくれない、敵なんていない状態なんです。(もちろん味方も)

ネットの世界では、ちょっとフォロワーが増えたくらいになって、やっとアンチっぽい敵があらわれるものです。

敵(味方)がいる状態になってから(問題がおきてから)守りのことを考えればいいです。

まとめ

というわけで、攻めと守りはどっちが先か?

「攻め」→「守り」→「攻め」、絶対世界 → 相対世界の順番が、真理の法則の通りだなって思いました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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