寝る前のインプットが翌朝のアウトプットをつくる?【夜→朝の動き】

こんにちは、みなみです。

ここ最近、夜、息子を寝かしつけるために「お話」をしてあげることが多いです。

子どもを寝かしつける法則【おもしろい話→つまらない話】

で、翌朝になると、決まって息子の口からは、その「お話」が出てくるんです。

べつに、おもしろい話じゃないんですけどね。(笑)

それでも、話の内容をふり返るように朝ブツブツ言ってることが多いです。(笑)

寝る前のイメージは頭に入りやすい?

そこで、わたしは。。

もしかしたら、寝る前のイメージって頭に入りやすいんじゃないのか?
寝る前のインプットが翌朝のアウトプットをつくる?

そんな風に思いました。

じつは、コレ前々から思ってたことなんですけどね。

今回、やっぱりそうなんだなぁと思いました。(笑)

海→お魚の動き

ちなみに、なぜそう思うのかというと。。

世の中には「海からお魚が生まれる」という大原則の動きがあるからです。

【nTechの理解】海からお魚が生まれる(世の中の構造)

大原則の動きの流れは「海→お魚」であり、決して「お魚→海」にはなりません。

だから、これを時系列にべつの言葉へ置き換えると「夜→朝」ってことになります。(笑)

夜→朝の動き

時の流れは「朝→昼→夜→」であり、決して「夜→昼→朝→」にはなりません。

だから、ある意味「夜から朝が生まれる」って言い方もできるわけですよ。(笑)

夜は一日の終わりで、朝は一日のはじまり。

終わりがあるから、はじまりがある。

「夜→朝」は、つぎの進化をつくりだす重要な「間」を通過するんだと思います。

寝る前のインプットが、翌朝のアウトプットをつくる。

つまり、一日を創造する材料は、前の晩に詰まってるんじゃないのか?

そう思いました。(笑)

じつはよく使う法則だった

ちなみに、このブログを書いていて、ほかにも普段から「夜→朝」の法則(笑)を使ってることに気づきました。

きっとSEやプログラマーの人なら共感してもらえると思うんですが。。

なにか、むずかしいロジックを考えてるときやアイデアがほしいときに、わざとひと晩あけることがよくあります。

そうすることで、翌朝、答えがおりてくるんですよね。いやホントに(笑)

また、同じように、文章の校正をするときなんかもこの手をよく使います。

きのうの自分よりも、きょうの自分のほうが進化してるから、ちょっとしたズレに気づけるんです。

まぁ、それもこれも「夜→朝」の進化の法則を使っていたってことです。(笑)

良質なインプット

というわけで。。夜寝る前のインプットによって、翌朝のアウトプットが変わってくる。

もしかしたら、それによって人生そのものも変わってくるんじゃないのか?(笑)

なので、普段からできるだけ良質なインプットを心掛けたい。

そんなことを思ったので、コラムとして書いてみました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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