こんにちは、みなみです。
って、ふと思いました。
感情の定義って、人によって変わりそうだなと。。
みなさんはどう思います?
感情を別の言葉であらわすとなにかってことです。
わたしの場合、感情とは「本音」です。
この言葉がいちばんハマりますね。
本当の感情ってウソのないものだと思うんです。
ただ純粋に感じてるもの。
そこに余計な思考が入っていないもの。
そんなイメージをしています。
たとえば、生まれたての赤ちゃんは、100%感情で動いてますよね?
そこに余計な思考は含まれていません。
わたしは、それと同じイメージをもっています。
でも、一般的な感情って「喜怒哀楽」のようなイメージだなって思ったんです。
ま、ニアリーイコールかもしれませんけどね。
ただ、わたしのなかで「本音」と「喜怒哀楽」はぜんぜん違います。
喜怒哀楽だとウソがつけるじゃないですか?
喜んだフリとか、怒ったフリとか。
つまり、本当の感情(本音)を隠し、思考でゴマかせるわけです。
だから、わたしは「喜怒哀楽」を本当の感情とは思わないし、そのレベルの感情にはあんまり興味ないです。(笑)
どちらかというと「本音」って言ったほうがクリティカルですね。
こういう風に考えていると、感情の定義って、その人がコミュニケーションで大切にしてるもの(価値観)だなって思います。
わたしはいつも、本音でコミュニケーションすることや、本音で発信したり、発言したりすることに価値を感じています。
たとえば、スピーチとか、文章のコラムとか、なんでもいいんですけど「この人は本音で語ってるのか?」というところをいつもみています。
だから、本音で語ってる人の言葉や文字には、共感するし、引き込まれるんですよね。
逆に、本音で語っていない人や、本音で語れていない自分をみると気持ち悪いです。
そんな風に思うことはよくあります。
ま、”本音” って言葉のイメージも人それぞれ違うし、なかには自分の本音がわからないって人も多いですからね。
本音の定義をさらに深掘りするのも面白そうです。(笑)
関連する記事がこちらにあるので、よければご覧ください。
自分の本音がわからないモヤモヤを解消するには?【本当の問題を知る】
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
【随時更新中】令和哲学(nTech)最新イベント情報
↓ ランキング参加しています。よろしければポチっとお願いいたします。
にほんブログ村

