子どもの未来に残すブログ【親の根本判断基準】

こんにちは、みなみです。

このブログサイトを運営しはじめて、約1年9か月になるんですけど、わたしはたまに思うことがあります。

それは息子が大きくなったときに、このブログに触れられるといいなぁ。。ということ。

もちろん、そのために書いてるわけじゃないし、息子は息子の人生を歩めばいいと思っているので、そこに関与するつもりはありません。

でも、薄っすらとそんなことを想いながら書くことは多いです。

親の考えに触れる機会

なぜなら、わたし自身、わたしの父や母の「考え」を基本的に知らないからです。

そりゃあ、どんな性格だったかは知ってますけど、あらためて親の深い内面にふれる機会ってそうそうないですからね。

だから、父や母の日記でも残ってたらなぁ。。なんて思うことはよくあります。(笑)

自分のルーツ

そう思う背景として。。

わたしは過去に、自分のルーツを確認したくなったときがあります。

つい「原点」に立ち戻りたくなるわたしの特性でもあるんですが。。(笑)

いずれにせよ、そういうときは必然的に父と母のことを考えますからね。

もしかしたら、息子が大人になったときに同じようなことを思うかもしれない。

そんなときに、父と母の根本判断基準(無意識エンジン)を書き残してあげれば、それは息子にとって貴重な情報になると思います。

無意識エンジン

わたしは、たまにセッションをすることがあり、その人の無意識の原動力(無意識エンジン)がどうなっているのか? とても興味があります。

もちろん、わたし自身や妻の無意識エンジンも把握しており、その辺りはしっかりブログにまとめています。

【夫婦の歯車】夫(わたし)はどんなエンジンで動いてるのか? 【夫婦の歯車】夫(わたし)はどんなエンジンで動いているのか? 【夫婦の歯車】妻はどんなエンジンで動いてるのか? 【夫婦の歯車】妻はどんなエンジンで動いているのか?

とは言え

とは言え、息子が大人になったときには、自分のルーツを確認しようなんて思わないかもしれません。

なぜなら、ルーツをじゅうぶん自覚した上で大きくなれば、あらためて確認する必要なんてないからです。

まぁ、それはそれでヨシ。(笑)

息子に必要とされるかどうかはさておき、父としてはこんなことを想っていたという日記ですから。。

ちなみに、こうしてブログを書いているとき、いつも息子はわたしの横にいます。

そのうち、この光景がなつかしく思えるときがくるでしょう。(笑)

そして、息子からしたら「父はいっつもパソコンでなんか書いてたなぁ」と思い出すことがあるかもしれません。(知らんけど)

というわけで、子どもの未来に残すブログについてでした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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