些細な改善と心の余裕【神は細部に宿る】

些細な改善と心の余裕【神は細部に宿る】

こんにちは、みなみです。

先日、部屋にある不用品(粗大ゴミ)を捨てました。

もともと部屋のスペースには余裕があったので、捨てなくても実質的な問題はなかったんですが。。

いざ捨ててみると気分がすごくスッキリしました。

こういう改善ってやってみないとわからないものなんですよね。。

ほかにも、たとえば。。

マグカップの置き場を変えたり、新しい靴ベラを買ったり、ブログの下書きツールを変えたり。。

些細な改善は意識的にやるようにしています。

意識的にしなければ、ついつい後回しになり、ヘタしたらそのまま気づかず何年も経ってしまうこともあります。

だって、そのままでも実質的な問題はないんだから、そうなっちゃいますよね。

事実として、不用品(粗大ゴミ)は、わたしの部屋に何年もありました。(苦笑)

神は細部に宿る

わたしは、このような些細な改善は「センスを磨く」ことにつながると思っています。

問題をみつけるセンスは、全体の完成度につながります。

細かい部分にまでこだわり抜くことで、全体としての完成度は高まる「神は細部に宿る」ってやつですね。

ほんの些細な違和感を見逃さない感覚を研ぎ澄ますこと。

問題として認識しづらい問題をいかに認識するのか?

真の問題は、目にみえない細部に潜んでいます。

心の余裕

それに、こういう改善って、ある程度の心の余裕が必要になります。

たとえば、いつも仕事に忙殺される毎日を過ごしていたら、とても些細な改善に意識を向ける余裕なんてないでしょう。

そうしてどんどん思考は固まっていき、知らず知らずのうちに、本当に改善すべき、大きな問題にも気づかなくなってしまいます。

いちばん大事なのは「心の余裕」です。

つねに全体を把握できる認識センスは、問題を発見するセンスとイコールです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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