責任者として生きるか?被害者として生きるか?【ふたつの生き方】

こんにちは、みなみです。

わたしは、人生にはふたつの生き方しかないと思っています。

  • 責任者としての生き方
  • 被害者としての生き方

べつの言葉で表現するなら。。

自分軸で生きるのか? 他人軸で生きるのか?

もしくは。。

創造主として生きるのか? 奴隷として生きるのか?

そんな感じでしょうか。

責任者の特徴

責任者は「自分が源」ですべての思考を展開させます。

なので、目の前にひろがる世界が自分とつながっていて、みずからの振る舞いが世界に影響を与える自覚を持っています。

被害者の特徴

被害者は「他人が源」ですべての思考を展開させます。

なので、目の前にひろがる世界が自分と分離していて、みずからの振る舞いが世界に影響を与える自覚を持っていません。

存在(自分)を感じたい

被害者としての生き方は、つねに他人軸のため「自分」がなくなってしまいます。

それ自体はまぁいいとしても。。

問題はそうなると「他者否定」や「自己否定」に発展してしまうことです。

人間は自分という「存在」を感じられなくなる状況にもの凄いストレスを感じます。

たとえば、みんなから無視されたり、この体がなくなって(死んで)しまう恐怖ってだれでもありますよね?

結果的に、他者を否定したり、自己を否定したりすることで「自分」を感じようとするんです。

ちなみに、自分(の体)がなくなってしまう恐怖の原因は「脳の認識のクセ」として、以下の記事にまとめています。

原因は、人間の脳が「有る」中毒だからです。

【nTechの理解】脳は無限を認識できない(有る中毒)

他者否定・自己否定・環境否定

他者否定・自己否定・環境否定など、心の調子がよくないときは、ほぼ間違いなく「被害者」を選択してると思ってよいでしょう。

そして、それらの否定が限界を超えると「殺人」「自殺」「戦争」につながってしまいます。

だから、まずはひとり一人が「責任者」を選択し、心の平和を実現することが大切です。

責任者として生きる

「責任者」と「被害者」では、生きるよろこびや人生の充実度がまったく違います。

なので、できれば「責任者」としての生き方を選択し続けたいものです。

しかし、実際のところ、いつも責任者でいるのはむずかしく、被害者に変わってしまうことも多々あります。

わたしも何度もくり返しましたし、今でもくり返してます。(笑)

頭ではわかってても、なかなか思うようにはいきませんからね。(汗)

それはなぜか?

脳の観点(因果)にハマっているからです。

脳の観点を超える生き方

「被害者」の裏側にはかならず「加害者」がいて、それはコインの「裏」と「表」の関係と同じです。

コインの裏と表

この裏と表の関係(因果)を、nTech(認識技術)では「観点」と言います。

責任者とは、因果の外に出て「裏」と「表」を選択できるポジションに移動できてる人です。

つまり、観点をオールゼロ化したポジションがものすごく重要だってこと。

脳の観点をオールゼロ化できることが、真の責任者になる条件です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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